フリーランサーに関するアンケート


 フリーランサーに関するアンケート調査を行ないました。
最近までの結果は、下記のとおりです。

回答者は40代の給与所得者が最も多いのですが、給与所得者の中で「今後も給与所得だけで生計を立てる」とする人は少数派です(この結果は、印象的でした)。
そして、多くの人が、「会社に勤めながら副収入を得たい」、あるいは、「独立したフリーランサーとして収入を得たい」と考えています。
この結果に「サンプルセレクションバイアス」があることは言うまでもありませんが、かつての高度成長期に一般的であった「会社がすべて」的思考が大きく変わってきていることは、間違いありません。雇用する企業の側としても、従業員の意識がそのように変化していることに注意を払うことが必要でしょう。

これは、仮想通貨に関するアンケート調査において、仮想通貨を保有する目的として、値上がり益期待だけでなく、「フリーランサーとしての収入を得る手段」を挙げている人がかなりいることと整合的な結果です。

ただし、フリーランスとしての仕事からの収入が不安定であることなどに対しては、危惧が表明されています。
フリーランサーとしての仕事として具体的にどのようなものがあり、どの程度の収入を得られるかを探ることが重要な課題です。


フリーランサーとして働くことを、どうお考えですか?

アンケート調査にご協力下さい。
下に表示されているのが最近時点までの投票数である場合、投票されるには、Voteを押して、入力欄を表示させてください。

問1  あなたの世帯の主たる収入源は何ですか?

  • 企業の従業員としての給与 (65%, 49 Votes)
  • 自営業(会社経営、税理士や弁護士などの専門職、店舗、フリーランサーなど)としての収入 (27%, 20 Votes)
  • 資産収入(金融資産の運用益、家賃収入など) (5%, 4 Votes)
  • 年金 (3%, 2 Votes)

Total Voters: 75

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問2 あなた(あるいは世帯主)が会社の従業員である場合、今後の予定は?

  • 会社勤務を続けながら、フリーランサーで副収入を得たい (53%, 29 Votes)
  • いずれ会社を辞めて、フリーランサーで生計を支えたい (29%, 16 Votes)
  • これからも会社の給与だけで生計を立てる (18%, 10 Votes)

Total Voters: 55

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問3 フリーランサーのどこが魅力的だと考えますか? (複数回答が可能です)

  • 組織のしがらみや、会社内の人間関係に煩わされずに、自分の能力を発揮できる (61%, 46 Votes)
  • 自分がやりたいことをできる (53%, 40 Votes)
  • 仕事の時間を自由に設定できる (47%, 36 Votes)
  • 会社が倒産することもありうるし、人員整理される危険もある (24%, 18 Votes)
  • 転勤がない (8%, 6 Votes)

Total Voters: 76

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問4 フリーランサーで仕事をする場合に、何が障害になるとお考えですか? (複数回答が可能です)

  • 収入が不安定 (75%, 53 Votes)
  • 十分な収入が得られそうにない (51%, 36 Votes)
  • 年金や医療保険等の社会保険の面で不利 (35%, 25 Votes)
  • 世間体が良くない (13%, 9 Votes)
  • 家族の理解がえられない (11%, 8 Votes)

Total Voters: 71

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問5 あなたの年齢は?

  • 40代 (47%, 35 Votes)
  • 50代 (27%, 20 Votes)
  • 30代 (14%, 10 Votes)
  • 20代以下 (5%, 4 Votes)
  • 60代 (5%, 4 Votes)
  • 70代以上 (1%, 1 Votes)

Total Voters: 74

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ご協力ありがとうございます

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