本音を語る

入院という辛い環境で新プロジェクトを立ち上げた

今年の3月、3週間ほど入院してしまいました(何の病気だったかは、本稿の最後に書きます)。

客観的に言えば、命拾いをしたというべきですが、手術が無事に終わり、入院期間が2週間を越えたころから、精神的に耐えられなくなりました。

将来の展望が開けないというのは、本当に辛いものです。いつ退院できるか分からず、一日一日入院期間が延びる。

しかし、私は、一念発起して、この環境を利用することにしました。

この環境では、出歩いたりすることができません。本も数冊は持ってきましたし、新聞は読んでいました。しかし、それ以外は読めません。打ち合わせのミーティングもできず、友人とも会えない。要するに、他にすることが何もないのです。部屋にテレビはあり、DVDを見ることもできたのですが、まったくその気にはなりません。

しかし、他方で、幸いにして、WIFIが自由に使えました。ノートPCも持ち込んでいたので、何の支障もなく作業を進められます。

そこで、これまでやろうと思いつつなかなか手が付けられなかった案件を始めました。何を始めたのかというと、

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について
カテゴリー: 未分類 パーマリンク