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掲載号 タイトル 節タイトル 節タイトル コラムタイトル
55 7月30日号 フロンティアは拡大し続けるか? 情報でのフロンティアが拡大した 賢者の王国か、愚者の楽園か? アーミッシュは情報技術を受け入れるか?
54 7月23日号 ITとビッグデータはどんな世界を創るか? ITの進展で広告モデルが変わった 本当の豊かさが実現されるのか? ビッグデータはビッグブラザか?
53 7月16日号 映画の興行成績を予測できたら? ニューラルネットワーク予測 コンピュータに操られるのか?  間違った方式にこだわるのは、チャンス
52 7月9日号 ビッグデータがビジネスモデルを変える コンビニで進むビッグデータ活用 損害保険や大統領選でも利用 おむつとビール
51 7月2日号 バイラル・メディアの理念と現実 フィルターバブルに対抗する メディアに求められる機能は何か? 人種問題とフィルターバブル
50 6月25日号 キュレイション」とは何か? 大手メディアや企業も関心 「目利き」の役割を果たしているか? 新聞は究極のキュレイション
49 6月18日号 SNSの栄枯盛衰が激しいのはなぜか? ネットワーク効果は、逆にも働く 日本のネットサービスはゲームだけ? 六次の隔たり
48 6月11日号 ツイッターのビジネスモデルは未完成 素早く伝えるが、デマや誹謗も 赤字が続くビジネスモデル この欄は本連載の「ツイート」
47 6月4日号 フェイスブックの光と陰 フェイスブックの広告は要求を生み出す 深刻なプライバシー問題 検索連動は性別すら間違える
46 5月28日号 SNSは、まったく違う方向を目指す インターネット上の自由な繋がり フェイスブックの誕生 ザッカーバーグは処分を受けた
45 5月21日号 「意味」を理解して検索結果を表示する <旅行途中で病院を探す> <文字列からエンティティへ> 世界で一番高いビルは?
44 5月7日・14日号 人々はグーグルに指示されて行動する? <便利だが、反発する人も> <強力なレコメンデーションが可能になる> 駐車した位置を教えてくれる
43 4月30日号 コンテンツ産業を変える「お勧め」 <メタデータ作成のための膨大な作業> <個人向けプッシュはプルに近づく> Netflixボタン
42 4月23日号 ITが変える書籍探しの方法 <知りたい情報をプルする> <ロングテール対応が可能になる> コンピュータに文脈は分からない
41 4月16日号 電子書籍に期待をかけたい <絶版がなくなれば本の質が高まる> <紙との共栄関係が可能なはず> 大学図書館の書庫
40 4月9日号 全世界の本の全文を検索する <夢の世界の実現> <「書籍」は復権できる> 「知の権威」の実態
39 4月2日号 YouTubeはメディアを変えた <動画投稿で生活する人たち> <テレビは生き残れるのか?>  見られないと諦めていた映像
38 3月26日号 地図利用を一変させたGoogle Map <マッシュアップの進展> <ストリートビューの驚異> ロシアは低開発国?
37 3月19日号 私の仕事スタイルを一変させたGmail <画期的なメールGmail> <知らないうちにデジタルオフィスが出来ていた> Gmailはエイプリルフール?
36 3月12日号 誰もが広告業者になれる時代 <情報発信で収入を得られる> <「みんなの意見」は正しいか?> ワイルドの慧眼
35 3月5日号 グーグルの革命的広告モデル <広告の効果が正確に分かる> <大企業と零細企業を同列に扱う> グーグルの火星植民計画
34 2月26日号 人類史上最高の成功広告モデル <収益モデルを求めての試行錯誤> <競争入札方式の導入> グーグル創世記伝説
33 2月19日号 売れない大発明をどう収益化? <無料で利用者を広げ、その後有料化> <ゼリーとブラウザは、どこが違う?> Veni,vidi,vici 来た、見た、勝った
32 2月12日号 時価総額でトヨタを超えたアリババ <世界的な水平分業を支える> <アリババとアマゾンの違い> アリババと共産党の共通点とは?
31 2月5日号 成長目覚ましい中国のグローバル企業 <世界最強の通信機器メーカー> <新旧金持ち時代を同時に迎える中国> 盗聴技術 今昔物語り
30 1月29日号 ヴェルサイユ宮殿を借り切って大宴会 <20世紀は巨大企業と組織人の時代> <新しいビジネスが可能となった> ロシアのオルガルヒ誕生の秘密
29 1月22日号 「大金持ち出現第1期」の人々 <ロックフェラー家とヴァンダービルト家> <大金持ち出現第1期は、垂直統合の時代> 究極の垂直統合工場
28 1月15日 垂直統合方式の大失敗 <合理的理由なしに量的拡大を志向> <明白な敗北。そして転進> 無駄になった誘致補助金
27 1月1日号・8日号 サーファーが作った新しい映像世界 <アクションカメラという新分野> <アクションカメラという新分野> グライダー飛行を再体験する
26 12月25日号 社員90名でテレビ販売全米1! <ファブレス生産と流通費用の削減> <革新的商品に挑戦> 九死に一生を得て新会社を設立
25 12月18日号 iPhoneを支える化け物企業 <フォックスコン・シティ> <突然の生産変更に即座に対応> 自殺工場?
24 12月11日号 製造業の新しいビジネスモデルを示したアップル <生産方式の違いが重要> <工場のなき生産こそアップル高収益の源> フィンランドはアップルに殺される?
23 12月4日号 和辻哲郎の鎖国観をいま顧みる <日本には開国する必然性がなかった?> <いまこそ開国が必要だ> プレップスクール
22 11月27日号 外に開いた部分が国内中枢と繋がるか <外資と移民を拒否> <「国際派」対「ディアスポラ」> 「おもてなし」という奇妙な言葉
21 11月20日号 日本はなぜ海洋国家になれないのか? <戦後の日本は海洋国家になったか?> <閉じこもり志向の現代日本> マハンと日本海軍
20 11月13日号 現代の海洋国家 アメリカ <勢力均衡戦略とは> <見えざる手への信仰> スイスは海洋国家でないが海軍はある
19 11月6日号 番外編 エリザベス映画を観賞する <エピソードの虚像と史実> <ブランシェットとヘプバーンが光る> 3人のメアリと4人のメアリ
18 10月30日号 分業と交換こそが海洋国家の基礎 <海洋国家はなぜ繁栄を続けられるか?> <ビジネスモデルの基礎理論> すべてを自作するより、分業して交換する方がよい
17 10月23日号 「自由な海洋国家」というビジネスモデル 「自由な海洋国家」というビジネスモデル <立憲制に進む時代の動向を理解> 閉鎖海洋論vs自由海洋論
16 10月16日号 エリザベス対スペイン無敵艦隊 <ティルベリーの演説> <神、風を与え賜いて、彼ら四散せり> 5,6百年前の紛争の蒸し返し?
15 10月9日号 大英帝国の基礎は海賊の略奪で築かれた <破綻国家を引き継いだエリザベス> <スペインとの関係決裂> エリザベスの知的水準
14 10月2日号 十字軍を手玉にとったヴェネツィア <コンスタンチノーブル攻略> <「海洋国家」というビジネスモデル> ライモンダとジャン・ド・ブリエンヌ
13 9月25日 イタリア都市国家の産軍複合体ビジネス <海軍力を持っていたイタリア海洋国家> <第3次十字軍とイタリア海洋国家の共同作戦> 獅子心王リチャードとその母親
12 9月18日号 ポルトガルのビジネスモデルは永続的でなかった <空前の成功。そして慢心> <もしコロンブスを支援していたら?> なぜマゼランを認めなかったのか?
11 9月11日号 海洋帝国を夢見たポルトガル王子 <エンリケ王子は戦略を練る> <先駆者は報われず、瀬戸際で倒れる> ここに陸終わり、海始まる
10 9月4日号 マイクロソフトの巧みなビジネスモデル <他社から買ったOSでMS-DOSを作る> <ネットワーク効果で市場支配> 自動車がコンピュータ並みになれば?
9 8月28日号 お菓子屋の社長、巨象IBMを踊らす <ビジネスモデルの大転換> <IBMは生き返った> 改革者はつねに部外者
8 8月14・21号 ビジネスモデルで大失敗したIBM <PCの将来を見抜けなかった> <組織内部のことにしか関心がなくなる> 最初のPC コモドールの「ペット」
7 8月7日号 超優良企業IBMのビジネスモデル <レンタル/リース方式で市場支配> <IBM互換機で成長した日の丸コンピュータ> 独占禁止政策と「日本株式会社」政策
6 7月31日号 AT&T帝国を築いた男 ひたすら拡大というビジネスモデル 規制を受け入れ、独占を確立する 「ひと文字」学部
5 7月24日号 ビジネス史上最も愚かな決定 電信の黄金時代 電話はビジネスには使えない シャーロック・ホームズと電報
4 7月17日号 旧き良き時代の電話放送 <ビジネスモデルは放送の質に影響する> <再び電話放送の時代へ?> 緊急な手紙送信の未来予測
3 7月10日号 所有地に金が発見されたら、あなたはどうする? <世界最初の広告型モデル> <開放モデルは「神の技」> 金発見の価値を経済学的に見ると
2 7月3日号 発明や情報から収入を得る方法 <広告モデルで成長した商業放送> <テレビと映画のモデルは正反対> 信濃丸の無線通報が歴史を変えた
1 6月26日号 グーグルの成長を実現したビジネスモデル <サービスはすべて無料で提供> <グーグルは広告ビジネスを変えた> あなたのすべてはグーグルに知られている